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11月:新しい練習場所

2026年3月 2026年11月3日より、火曜日の練習はネアンデルタール高校(ハインリヒ通り12、アルト・エルクラート)の体育館にて、いつもの時間帯である19:00~22:00に行われます。

これにより、23年以上にわたる一つの時代が幕を閉じることになります。バヴィア小学校の体育館は、当クラブの創設期と深く結びついています。2003年3月、ここで初めて、まだ手探りの状態でのマキワラへの打撃が行われました。 しかし、この体育館は遠距離射撃には短すぎるため、マトー練習はおよそ20メートルの距離でしか行えませんでした。また、4つのマトーが設置されていたため、射手たちのためのスペースも限られていました。そのため、当クラブは、火曜日の夜にもフル距離での射撃が可能になったことを大変歓迎しています。

イマーマン通りでの七夕祭り

2026年7月5日(日)13:00から17:00まで、イマーマン通りにあるホテル・クレイトン(旧ニッコー)の中庭にて、初めて「七夕まつり」が開催されます。 近隣住民や地元事業者が共に祝うとともに、近隣の人々と親睦を深める機会を提供したいと考えています。\n\n日本のグルメに加え、伝統的な日本文化を体験できる様々な催し物が用意されています。

2026年デュッセルドルフ「ジャパン・デー」

5月23日(土)、デュッセルドルフ・アム・ラインで恒例の「ジャパンフェスティバル」が開催されました。ネアンデルタール弓道会は、デュッセルドルフ白心会と共に今回も会場に参加しましたが、今回はラインテラスの近くにある新しい会場で工事が行われていたため、場所を変えての開催となりました。 過去2年間は比較的涼しく、非常に湿度の高い「日本の日」でしたが、今年は暑さに耐える必要がありました。

DoKomi 2026

今年、5月29日から31日にかけて、デュッセルドルフの展示会場でマンガ・アニメのイベント「DoKomi」が開催され、私たち「ネアンデルタール弓道会」も、今年もこのスポーツと当会を紹介する機会を得ました。
8名の射手たちが協力し、武道としての弓道を来場者に解説し、実演を通じてその魅力を伝えました。その際、手持ち(左手で弓を握る方法)の基本や、弓の引き方について説明を行いました。